かりぷ・あつべつ友の会
1983年、初代法人理事長桑原一氏ら15名が「みんなの老人ホームをつくる会」を結成し、地域の方々と一緒に老人ホームをつくろうと呼びかけました。
その後10年の歳月と1万人を超える個人・団体の建設寄付金が実り、かりぷ・あつべつの開設となりました。
特養ホームかりぷ・あつべつ開設後は「つくる会」から「かりぷ・あつべつ友の会」と改組されました。
友の会では法人と協力しながら、社会保障制度の拡充を求める運動や、介護・医療などの相談活動を通じて、地域のみなさんの要望を友の会活動、施設運営に生かす取り組みを行っています。
入会するには
- かりぷ・あつべつ友の会の歴史や趣旨に賛同される方はどなたでも入会できます。
- 年会費は1,000円です。
入会すると
- 法人と、かりぷ・あつべつ友の会が発行する広報紙「朱の輪」をお届けします。
- 気軽に介護・医療の相談をすることができます。
- 友の会の旅行、新年会等各種取り組みのご案内があります。
厚別健康友の会
2005年6月、厚別区全域を視野に入れた地域友の会「厚別健康友の会」が発足し、あらたな1歩を踏み出しました。
「厚別健康友の会」は当法人やかりぷ・あつべつ友の会、厚別区内にある勤医協もみじ台内科・歯科などの民医連の仲間と結びつきを強め、医療・介護・福祉など様々な分野でとりくみを発展させていこうと結成されました。
結成後、「これからの介護を考えるつどいinもみじ台」や「厚別・健康文化まつり」を大きく成功することができました。これからも地域の中で、くらしと平和を守るとりでとして手をつないで、取り組みを広げていきます。
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