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かりぷトピックス

厚別ってどんな街?参加者みんなで考えたかりぷカフェ

2018年8月8日

8月8日に開催した第25回かりぷカフェでは、厚別区の歴史と現状を知り、未来をみんなで考え合う企画でした。昨年協立いつくしみの会の3つの拠点センターまある厚別中央地域、もみじ台地域、上野幌地域を調査しアセスメントを実施し、地域の今がどのような状況にあり、今後どのようになっていくのか、その中で事業所や自分たちには何ができるのかを考え合った内容を発表するとともに、地域に暮らす参加者の皆さんにも参加いただき、昔の厚別はどういうところだったのか、生活する中で不便に感じていること、どのような厚別区になってほしいかなど語り合いました。

新札幌はたしかに便利だけど、自分の住む地域は不便で、歩いて行ける距離にスーパーやATMがあってほしい、地下鉄をもみじ台まで延伸してほしい、子どもや高齢者、障害者など弱い立場の人たちが安心して暮らせるように、子育て世代の親も安心して働けるような街になることが大切だね、そのためにもみんなで知恵を出し合い力をあわせてまちづくりに取り組んでいきましょう、とたいへん有意義なカフェとなりました。

  • 今日も総勢45名が集い、学び交流しました。
  • 青葉シスターズがリハメンコ体操をリードしてくれます。名物風景です。
  • 喫茶を担当するスペース=希望のメニューも豊富。今日はとうきびと伊藤理事長がつくった赤飯が並びました。
  • 講師は、若手の長谷川相談員と佐藤リハビリ主任でした。参加者から意見を引き出しみんな満足。